Restaurant & Bar

アジュール フォーティーファイブ
『ミシュランガイド東京2020』にて5年連続で1つ星を獲得

ザ・リッツ・カールトン東京(港区赤坂9-7-1東京ミッドタウン内、総支配人:田中 雄司)は、本年も料理長 宮崎慎太郎率いるフレンチダイニング『アジュール フォーティーファイブ』が「ミシュランガイド東京」の1つ星を獲得したことをお知らせいたします。当レストランがミシュラン1つ星を獲得するのは今回で5年連続となります。

 

昨年3月に店内の内装を一新しリニューアルオープンしたアジュール フォーティーファイブ』では、国内の港から直送された新鮮な魚介類や滋味溢れる野菜、ジビエなど、宮崎自らが厳選した四季折々の旬な食材をこだわりの技法で調理しご提供しております。また、元パティシエという経験を活かし、料理にもフルーツをふんだんに取り入れ、味だけでなく見た目にも華やかでエレガントなお料理の数々をご提供しております。

 

「『アジュール フォーティーファイブ』が5年連続でミシュランの1つ星を獲得できたことは私どもにとって大変名誉なことです。国際的に評価の高い同賞を今年も受賞できたことは、料理長 宮崎慎太郎とレストランチームだけでなく、ザ・リッツ・カールトン東京の紳士淑女たちにとっても大きな誇りとなること間違えありません。しかし、私たちはこの結果に満足することなく、これからも当ホテルを訪れるゲストの皆様お一人おひとりに感動と笑顔をお届けできるよう、更にレベルの高いサービスをご提供できるよう努めてまいりたいと思います。」

(ザ・リッツ・カールトン東京 総支配人:田中 雄司のコメント)

 

 「素晴らしいレストランが多数存在する美食都市“東京”で獲得するミシュランの星は、世界で最も価値があるものだと考えており、この度『アジュール フォーティーファイブ』が5年連続で星を獲得できたことを大変光栄に思います。私たちのお客様には何度もリピートしてくださる方も多く、ただ美味しいだけではなく、料理とサービス全体で毎回オリジナリティを表現することに日々努めており、その姿勢が今回の結果に繋がったものだと思います。これまで創り上げてきたアイデンティティを守りつつチーム全体のスキルを磨き上げ、より幸福感の高い、洗練された“食体験”をお客様にお届けできるよう、常に挑戦し続けたいと思います。」

(アジュール フォーティーファイブ 料理長:宮崎 慎太郎のコメント)

 

店名の通り、“青(アジュール)”を基調とした内装のアジュール フォーティーファイブ』では、地上200メートルから臨む東京の摩天楼と東京湾の絶景をお愉しみいただきながら、至高のモダンフレンチのフルコースをお召し上がりいただけます。


 

 

 

<料理長 宮崎慎太郎 プロフィール>

東京誠心調理師専門学校を卒業後、パティシエとして洋菓子店「ラ・バンボッシュ」に3年勤めた後、フレンチに転向。西麻布「ル・ブルギ二オン」、銀座「ヴァンピックル」、麹町 「オーグードゥジュール」で修行を積む。

その後渡仏し、パリの名だたるフランス料理店数軒で、約2年間、シェフとしてのさらなる経験を積む。帰国後、2007年4月より、丸の内「オーグードゥジュール・ヌーヴェルエール」料理長に就任し、7年連続でミシェランの星を獲得。

2014年5月よりザ・リッツ・カールトン東京のモダンフレンチダイニング「アジュール フォーティーファイブ」料理長に就任し、『ミシュランガイド東京2016』にて1つ星を受賞した。至高の味、最高のダイニング経験を生み出すべく、常に探究心をもって、日々たゆまぬ努力を重ねる一方で、パティシエ出身である宮崎の強みを活かした繊細な盛り付けや独自の料理哲学には定評がある。

 

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アジュール フォーティーファイブについて

「アジュール フォーティーファイブ」は、産地直送の魚介、新鮮な野菜、果物やフランス産の肉を用いた、モダンフレンチのエレガントなレストランです。フランス語で「青」という意味の“アジュール”は、45階の窓から広がる美しいスカイラインと東京湾を望む景色を表しています。山口県の萩の市場や北海道などから届く新鮮な魚介類やシェフこだわりのフランソワ・パラヴィディーノ氏が選んだ仔牛『ヴォースーラメール』やバザス牛、そして近年A.O.Cを取得したピエール・オテイザ氏のキントア豚などを使っています。経験豊富な宮崎慎太郎料理長による、味わいと彩りのバランスのとれた料理は、その繊細で軽やかな味付けなどが評価され、『ミシュランガイド東京2016』の受賞から5年間連続で1つ星を獲得しています。

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