ランチタイム

11:30 - 14:30

ディナータイム

17:30 - 22:00(L.O. 21:00)

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ひのきざか

東京、和、日本をキーワードとして西洋と和の融合がテーマとなっております。
日本(東洋)における半紙と墨、光と影の空間の中で現代和風として表現することを試み、光と影を日本・東洋の素材を使って表現しました。
会席、寿司、天麩羅、鉄板焼きの4つのエリアと、寿司、天麩羅、鉄板焼きの3つのカウンター、8席のシェフズテーブルがあり、内装は全体を日本の伝統家具をモチーフとしながら、細部において金属素材の格子・スクリーンを用いるなど、モダンな要素を併せ持ったデザイン要素が多く取り入れられ、随所において日本の伝統とモダンの融合を感じさせる空間となっております。
さらに、岐阜の古民家を移築した「黒松庵」、セミプライベートルームは、様々な用途に適したスペースとなっており、落ち着いた雰囲気の中、最高の眺望と共にゆっくりとお食事をお楽しみいただけます。
※「黒松庵」の詳細についてはこちらをご覧ください。

席数 会席エリア24席
食事料金 ランチ ¥4,800~
ディナー ¥15,000~
個室 セミプライベートルーム
ランチ:ルームチャージ・ミニマムチャージともになし
ディナー:ルームチャージ30,000円(5名様以上のご利用でルームチャージなし)
ミニマムチャージ15,000円
黒松庵
ランチ:ルームチャージなし ミニマムチャージ15,000円
ディナー:ルームチャージ30,000円(5名様以上のご利用でルームチャージなし)
ミニマムチャージ15,000円
花梨
ランチ:ルームチャージなし ミニマムチャージ15,000円
ディナー:ルームチャージ30,000円(5名様以上のご利用でルームチャージなし)
ミニマムチャージ15,000円

※食事料金はすべて消費税・サービス料(15%)を別途申し受けます
※個室料金は消費税を別途申し受けます

個室「黒松庵」のご紹介

個室「黒松庵」のご紹介

黒松庵は、横浜にある三溪園を開いたことで有名な実業家であり、古建築の蒐集家でもあった原 三渓(1868-1939) が所蔵 していた古民家の材料を使っています。もともとは原 三渓の出身地である岐阜にあったこの古民家は、1954年に東京の築地に田舎屋として建てかえられました。1985年には千代田区にあった料亭の敷地内に移築され、政財界の著名人や文化人 などをもてなす場となり、その折には近代数寄屋建築の第一人者である吉田(よしだ)五十八(いそや)をして、“これぞ日本一の田舎屋”であると言わしめました。その後、料亭の解体を経て2007年、ザ・リッツ・カールトン東京の開業に際し、ひのきざかへ移築されました。
日本古来の技法に従い、釘は使用されておらず、天井の黒竹はいつでも解体・復元が可能なように、1本ずつ番号が振ってあります。囲炉裏周辺に使用されている煤竹は、長い年月、囲炉裏の煙で燻されて自然についた茶褐色をしており、味わいのある空間に一層の趣を添えています。

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